本革ランドセルを6年使った後の革の再利用の方法

ランドセルの革をリサイクルして何が作れるの?

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ランドセルとは1年生から6年生まで使う、小学生にとっては欠かすことのできないアイテムですが、小学校を卒業してしまったらもう使わないからと捨ててしまう方が多いです。

 

しかし、これはとてももったいないことをしています。

 

なぜなら、使い古したランドセルを捨てずに、そのランドセルの革で新しいものを作り出す方法が普及しつつあるからです。

 

例えば、ランドセルの革から作った小銭入れなどの革製の財布やバック、ベルトなど、普段の生活において欠かすことのできないものへと蘇らせることができます。

 

ランドセルにはとても丈夫な革が使われているので、6年間使用したあとでも十分に再利用が可能です。

 

使い終わったランドセルを思い出の品としてそのまま残しておくという考え方もありますが、プロの職人の手で蘇らせることによって、また新たな思い出が増えますよね。

 

ランドセルを海外に寄付する方法と料金

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使い古したランドセルを海外に寄付するという活動があるのをご存知でしょうか?

 

この活動は思い出のランドセルギフトと呼ばれ、学校で勉強が受けられるようにという支援活動を目的として行われています。

 

特にアフガニスタンにおいては女の子が教育を受ける機会に恵まれない現状が続いています。

 

アフガニスタンのような国では自分自身や自分の家族を守っていくための知識や情報を身に付けていくことが大切で、このようなこともできるように行なわれている活動です。

 

この活動は2004年からスタートし、これまでたくさんの方々が思い入れのあるランドセルを寄付されました。

 

送るためには1個につき1800円かかりますが、これは海外輸送費用のための送料になります。

 

また、書き損じてしまった書き損じはがきを送ることで送料の代わりとて利用できるものや、指定された倉庫に直接送ることもできます。

 

いらなくなってしまったランドセル。

 

恵まれない子供達へのプレゼントにしませんか?