ランドセル選びの注意点|ランドセルが大きくてロッカーに入らない?

コンパクトなランドセルBEST5

ランドセル,人気,2019,ブランド,比較

学校のロッカーにもきちんと入るコンパクトなランドセルで人気のものを5つご紹介します。

 

天然皮よりも軽く、表面に傷がつきにくい人工皮を使ったクラリーノは、小さな子供が背負いやすい素材です。

 

革自体がとても丈夫でコンパクトにしやすいのが特徴です。

 

また、従来は縫い代のために外側に大きくなってしまうものが多かったのですが、最近は縫い代がないタイプも登場し人気があります。

 

縫い代がない分小さくなりますし、見た目もすっきします。

 

登下校中の子供はいろんなものに興味津々。ついふらふらっと歩いてしまうものですよね。

 

自分の肩幅よりも大きなものを背負って歩いていると大変危険です。

 

セイバンのランドセルは安心して6歳の子供が背負えるサイズに作られています。

 

ついデザインや色で選びがちですが、まずは子供の体形に合わせて選ぶことが大切です。

 

コンパクトなデザインのものは増えてきているので、店員さんに聞いてみるのもおすすめです。

 

その際に外寸と内寸のチェックを忘れずに。

 

 

A4フラットファイルが入るランドセルはロッカーに入らない?

ランドセル,人気,2019,ブランド,比較

最近、学校でよく使用するA4フラットファイルを折り曲げずに入れられるランドセルの人気が高いです。

 

子供が荷物の出し入れをしやすく、手紙などのプリント類もきれいにしまうことができます。

 

一見メリットばかりのように見えますが、実はデメリットもあるということをご存知でしょうか?

 

今まで入らなかったファイルを入るようにするためには、ランドセルそのものの大きさを変える必要があります。

 

ランドセルは学校から指定されたロッカーにしまうことになるんですが、学校によってはロッカーのサイズが小さく、大きく改良されたランドセルが入らないケースがあるので、注意が必要です。

 

小学校のロッカーは仕切りが細かく、せっかく買ったランドセルが入らないなんてことのないように、入学説明会などで学校に行く機会があれば、確認しておくと安心です。

 

購入してから入らないことに気づいて、1番困るのはお子様です。

 

ランドセルの置き場所は学校によりさまざまなので、不安な場合は学校に問い合わせるのもいいでしょう。